捜索方法

ペットリサーチセンターでは、迷子になった、不幸な愛猫・愛犬を早期発見そして保護を目標に日本全国に於いて、365日、24時間捜索を行っています。

ペットリサーチセンターの発見率は、90%以上!100%のお約束は出来ませんが、早期であれば、見つけ出す事が可能です。しかし、1週間~lヶ月と経つうちに遠方へ移動したり、事故に遭う確率は高くなりなす。

私達が捜索を行う上でいつも心がけている事は、飼い主様の不安な気持ちを充分理解し、経験を基に誠心誠意を込めて、全力で捜索を行う事をお約束致します。ご依頼されますとペット捜索専門探偵がご自宅に伺い、下記の内容で捜索を開始致します。

早期の発見と保護を目的として、捜索方法のご説明を致します。下記の作業が基本の捜索になります。

  1. 40項目に及ぶ迷子になったペットについての間き取り調査を行い、調査書を作成します。
  2. 自宅での、飼育環境・失踪経路・理由・自宅周囲の環境。当日の天候などから動物行動学、生態学の検地から分析し、行動範囲の特定を行い、捜索方針を決定します。
  3. ポスター・チラシの配布により、日撃者からの情報収集を行いますが、補助的な手段と考えており、同時に潜伏場所の確認作業も兼ねており、他のペット探偵社の様に情報が入るまで待つのでは無く、積極的に攻めの捜索を展開して行きます。
  4. ペットが猫などの場合は、種類による性格の違い、飼育環境が一戸建ての場合と集合住宅では、捜索の方法も異なる為、現地の状況に遭った方法で捜索を行います。
  5. 捜索時間帯は、24時間の中で、昼・夜を問わず、最適な時間帯に行います。
  6. 捜索を行う上で、集合住宅(マンション)など管理人への挨拶など必要な場合は、同伴して頂く事もあります。又、発見した場合、愛犬・愛猫に刺激を与えない為、来て頂く場合があります。速やかに発見する上でも、飼い主様のご協力が必要不可欠です。

当社の捜索は、1日からご依頼を承っております。今回、3日間の捜索を例として、ご説明致します。

1日目

ご依頼主様のご自宅の訪問させて頂きます。

調査書を作成する為、40項目についてご質問を致します。

準備してきた住宅地図を見ながら失踪経路・方向・潜伏範囲の特定を行い、付近一帯の捜索に取掛かります。

私達は、5万件以上の捜索を行った経験から、過去に遭った似た場所・地形・住宅環境・迷子になった猫の種類・性別・季節・失踪理由などを分析することにより、早期に発見する事が可能となりました。5万件の実績を積む事により捜索する上で、早期発見へと導きます。

2日目

前日に配布したポスター・チラシからの情報がある場合、確認作業を行います。より確実な情報を得る為、潜伏地域での聞き込み調査、付近一帯に生息する外猫の情報を集め行動学から見た捜索を行い、納屋・資材置き場などに隠れている場合は、集音器・ファイバースコープカメラを使用しての捜索を行います。

3日目

潜伏場所の特定が出来たら、張り込み調査や捕獲器の設置、サシ網などを使用しての捕獲をします。姿を発見した場合は、飼い主様に連絡を行い、来て頂く場合もあります。

調査期間内に発見に至れば良いのですが、その後情報が入った場合は、早急にご連絡致します。

当社では、アフターサービスとして、1年間情報が入り次第、随時ご連絡致します。

ペット探偵を33年間行って来て感じる事は、ペット(愛犬・愛猫)がどこかで生きていれば必ず会えると言う事です。中には、捜さずに待っていたり、ネットを利用して、掲示板に書き込みをしたり、保健所で保護されていないか聞いたりが殆どです。肝心な事は、近くに隠れていると言う事。そして、生き物である以上、空腹になれば、歩き回るそこが発見する上でチャンスなのです。

5万件を経験した当社は、それを理解しています、捜索期間に潜伏地域にしっかり網を張り、姿を現わした時、連絡が入る手立てをしっかり構築する事が出来れば見つける事は出来るのです。ペット探偵社を選ぶ際は、この作業が出来るかが重要なポイントとなります。

経験の浅い、ペット探偵にありがちなお茶を濁す様な事はありません。暫く様子を見ましょう。情報が入ってから探しましょう。などは、ノウハウが無い証拠です。

失踪した迷子猫の捜索方法

室内飼いの場合
一日でも早く大切なペットを探し出す為に、経験と知識豊かなベテランのペット捜索専門探偵が捜索にあたります。

普段、室内で飼っている猫が、玄関のドアや窓の隙間から、気付かぬ間に外に出てしまった経験をしている飼い主さんは、多いのではないでしょうか。猫がどうして失踪したのか原因を考え、理由を分析しながら捜索を行う事が大切です。

例えば。ストレスが溜まった場合?何かに驚いてパニックを起こした場合?偶然?理由は様々です。完全室内飼いされていた猫の場合は、早急に探さなければなりません。理由としては、野外に出た経験が無い為、見る物全てが始めてとなり帰る事は、不可能に近いのです。室内からの風景しか見た事が無く、野外から今までいた建物や部屋の位置を識別出来ず、方向感覚や、帰省本能もありません。室内飼いの猫は、テリトリー(縄張り)を持って居ない事から、人間や他の猫に見つからない様に、物陰に身を潜めたり、逃げ惑う(事故に遭う可能性が高い)しかないのです。聴覚による人間の気配や足の裏からの振動を感知して数日~10日程度動かない事も珍しくありません。特に日中、飼い主さんがおらず、1匹のみで飼育されている猫は、野外に於いても人目に付かない静かな場所に身を潜めるので、動物行動学・生態学が分からなければ。飼い主さんが探すのは、とても困難です。

冬場の場合、気温の低下により、冷たい雨や雪が降っても濡れずにいるのは、猫自身が体を濡らす事により、体温の低下を招く事を習性的に知っているからです。室内で暮らしていた高齢の猫が野外に長時間いると、衰えと共に基礎体温も下がるので、体温が1度下がる事により、体調を崩し、2度下がると寒さによる痙攣が起き時には、心肺停止を起こします。

猫が体を丸めて寝る理由として、体を密着させる事により、体温の放出を防ぐ働きがあります。又、体毛が広がる事により、保温効果もアップしますが、食事を摂らないでいると、1日当りのカロリーの消費があるので、体重も1週間で1キロ程減ります。何も食べなければ3週間が体力の限界となり、終末を迎えます。

猫を探す際、忘れてならないのが外猫(オス)との兼ね合いです。動物生態学に於いて、他の猫のテリトリーに侵入すれば、攻撃をかけるのが、猫科動物の掟です。居場所を追われさらに隠れる事となり、姿を現しません。
周りにいる猫を観察しながら捜索を行う知識が必要です。

外出先での迷子、動物病院に連れていく途中で逃げてしまった、預けた動物病院やペットホテルで逃げてしまった、別荘に連れて行って迷子になったなどの場合も、一刻も早く捜索が必要です。

屋外飼いの場合
屋外で飼われている猫(自由猫)が失踪する理由として、一番多いのが縄張り争い(テリトリー)の問題が上げられます。

猫科の動物は縄張り意識が非常に強く、常に自分のテリトリーを巡回しています。毎日決まったコースを巡回して、異常がないか確認して回り、見知らぬ猫がテリトリー内に侵入すれば、すかさず攻撃を賭けます。争いに負けた猫は、遠くまで逃げる事が多く、運悪く帰る方向を見失い、行方不明になります。前兆としては、オス猫の場合、顔や体に怪我をします。

発情期である春・秋は、特に注意が必要です。発情期に於いて、雄猫が行方不明・迷子になるのは、繁殖行動であり、強い子孫を残す為に雌猫を求めテリトリー外まで足を延ばします。時として他の雄猫のテリトリー内に入り、争いの為。怪我をする事もあり、時には致命傷になり帰れない事もあります。猫にとって発情期とは、気候が安定した一番良い時期であり(春・秋)、生まれて来る子猫が暑さ・寒さによる死亡が最も少ない事を習性的に知っています。動物とって子孫を残すと言う事は、生きている目的であり人生を賭けた命がけの作業なのです。

以上の様に捜索する上で、動物の行動学・生態学を充分理解していないと探し出すのは、とても困難な作業となります。飼い主さん、自らが探すと共に信頼の於けるペット探偵に依頼して同時進行する事が解決への近道となります。

失踪した理由

  • 1.玄関のドアが開いた瞬間に出てしまった。
  • 2.窓が開いていて、出てしまった。
  • 3.いつも夕方になると返ってくるのに戻って来ない。。
  • 4.動物病院に連れて行く途中で逃げてしまった。。
  • 5.預けていた先で逃げてしまった(動物病院・ペットホテル)。

※ネコの特徴として、昼間寝ていることが多く、夜間活動する事から捜索は、夕方から夜中に行うと発見する確立が高くなります。特に夏場の昼間気温が上昇する時間帯は姿を現さないので、夜間に行った方が効率が良いと言えます。昼間と違い回りが暗い事から夜間の動物行動学を理解していないと発見は困難となるので、私たちプロの出番と言えます。季節が関係する冬場は、時間帯が反対になる場合があります。

当社では、対象の猫が現れそうな場所に24時間監視カメラを導入し、猫に警戒心を与えない様、十分注意しながら、発見するよう努めています。これにより高い発見率が可能となりました。

飼い主の役割

猫が迷子になった場合、探す事が飼い主さんの義務です。これは、動物愛護法にも規定されており、守らなければなりません。ペット探偵に捜索を依頼した場合、費用が発生しますが、総合探偵事務所に依頼した場合に比べ1/3程度の金額で捜索が可能となります。

反対に安すぎる費用にも注意が必要です。格安と言う理由から依頼しても見つからない事が多く、経験の浅いペット探偵社もあります。
一般の総合探偵社もペットの捜索を行っていますが、この様な料金となっています。総合探偵社クリック。飼い主さんが、捜索方法が分からなければ信頼の出来るペット専門探偵社へ依頼をしなければ、迷子猫にとって、その後の人生は、野良猫として生涯を過ごさなければなりません。結果として不幸な猫を増やす事になります。

飼い猫を守って上げられるのは、飼い主さんしか居ないのです。迷子猫掲示板に書き込みをして待っているだけだとしたら、飼い主さんとは、言えません。
飼い主とは、ペットの面倒を生涯見て、見送った時、初めて飼い主と言えるのです。

平成25年度に行政機関に持ち込まれた猫の収容総数

平成25年度は、全国で、14万頭の猫が行政機関である、保健所・動物指導センターに持ち込まれました。
子猫が112000匹、正猫が28000匹となっています。この中で所有者の分らない野良猫が90%を占め持ち込まれています。

何時の間にか、知らない間に納屋・ベランダの下・車の下で産んでしまったので処分に困り持ち込むケースが多くなっています。残りの10パーセントは、飼えなくなったなどの理由で持ち込まれ、家の近くに見かけない猫がいたからと言う理由では、引き取りは行いません。引き取る場合の条件は、怪我をしている・首輪に迷子札が付いており、連絡先が書いてある場合のみ保護を行います。マイクロチップが挿入されている事が証明できれば、機械で読み取る事もします。警察署も首輪・迷子札がある場合のみ拾得物として記録を取ります。飼い猫が遺失届を出しても、猫が何も身に着けていなければノートに猫の色と名前・性別・飼い主の連絡先を聞くのみです。

ペット探偵社を選ぶ際の注意点

1、電柱に迷子猫のポスターを貼り、捜索しているとアピールだけ行い、各家には、チラシを配布せず、細かな捜索も行わない。電柱に貼ったポスターは、電柱の清掃業者により剥がされます。
(電柱に貼る事は、軽犯罪法第34条違反、処罰の対象となります。)

2、捕獲器だけを家の周りに設置して帰ってしまう。他の猫が入ってしまっても、放さず放置して置く。人間が監視していない状態での使用は禁止されています。(保健所から指導がされています)

3、捕獲器に遠隔装置を付けたと嘘をつき、100m離れた場所から双眼鏡で見ていて、捕獲すると飼い主に説明するが、建物の影に置くので見えない。夜間は暗くて確認など出来ない。
(猫探○社と言うペット探偵なので注意して下さい!)

4、他社のペット探偵社が民放各社に出演した事が載っていますが、話題として取り上げられただけで、内容や実績を評価されたものではありません。実績を評価され民法6社及びNHKにTV出演したのは、数あるペット探偵社の中でも当社、ペットリサーチセンターのみです。

5、ペット探偵社の多くが、1日の捜索時間が8時間となっていますが、実際には、実際は、5時間程度です。毎日8時間歩ける人はいません。
当社の場合、真剣に捜索を行い歩き回るので、6時間としています。

6、 費用について、6日間(83000円)となっている、ペット探偵がありますが、サイトには、探したとされる猫の写真だけ掲載し、飼い主が写っていません。当社に被害に遭った方からの相談が多くあります。

以上の事から、ペット探偵の先駆けとなった当社の思いは、無事にペットを発見する事を第一に考えています。無用なトラブルに遭わない様ご注意ください。

ポスター・チラシの配布・迷子猫掲示板で探した場合

最近、迷子犬・迷子猫のポスター・チラシだけを専門に印刷だけ行う業者が数社あり料金の安さから注文する飼い主の方が多いようです。料金も100枚10000円程となっており、送られて来たチラシを近所に配って情報を待つと云うものですが、チラシだけを作るのであれば、手書きの紙に写真を張ったものでも変わりありません。
理由としては、チラシの効果は、100枚中0~1枚程度で、近所に似た猫が居たと云う情報を飼い主が確認しに行き捕獲を行わなければなりません。情報が全く入らない場合が多く、聞き込み調査や目視による経験を生かした捜索が必要です。

偶然、猫と遭遇した場合も、普段家の中でおとなしい猫も環境の違う屋外では、容易に近くに来ません。捕まえる方法・道具がなければ結局取り逃がしてしまう事となります。
迷子サイトでの発見率は、1%以下と云うデータが出ています。全国で迷子になる猫の数が、年間3万匹とした場合、サイトでの情報により50匹程度と考えられています。

迷子猫掲示板の1年間の集計を行い、実際掲示板の投稿により発見出来たかを、下の表で集計を行いました。届出の種類は、迷子・保護・目撃・報告に分かれており、掲示板がきっかけで発見に至ったケースは、959件中3件と言う結果が出ました。発見率0.3%となり掲示板を使用しなくても近くを捜せば、発見出来た例もあります。この事から、掲示板に期待を寄せて連絡を待っている間に、何週間も経ってしまい諦めたケースが多くあります。

ネットを利用して簡単に探せる物では有りません。掲示板が新たに不幸な猫を作り続けています。掲示板の運営者は、無料で掲載できる場所を提供しているだけなので、何も連絡が無いからと言って運営者に、責任は有りません。

迷子猫・保護猫掲示板による効果とは?

迷子猫・保護猫掲示板の効果を1年間観察した結果を表にしました。
獣医師○掲示板より抜粋

2015 年度

2015年 迷子猫掲載数 実際の発見数
9月 71
10月 71
11月 80
12月 73
2016年 迷子猫掲載数 実際の発見数
1月 84
2月 54
3月 65
4月 82
5月 107
6月 98
7月 83
8月 91

最新機器の紹介

☆猫を捕獲する場合、刺激を与えずスムーズに捕まえる為、敏感に作動する
捕獲器を使用しています。猫の大きさにより使い分けています。

☆当社独自の、無線式捕獲器(遠隔操作)の使用により、内部のエサや踏み板を踏まなくても入った事を確認して捕獲する事が出来ます。

☆丸型捕獲アミ、地面に敷いてあるアミが上へと伸び、猫の不意を突いた仕掛けになっています。これも猫を研究した、当社独自の捕獲方法です。

☆大型ネットアミ、近くに居る猫を捕獲する際、安全に捕獲する事が出来ます。

☆刺網。小魚を捕獲する際に使用する目の細かい特使な網で猫が上を歩く事により、爪が絡み安全に捕獲が行えます。

☆光ファィバースコープカメラ。土管・塩ビパイプなど暗闇で狭く人間が確認出来ない場所を探す際、役立ちます。パソコンに接続して画像を確認する事が出来ます。直線で5メートルまで可能。

☆24時間監視カメラ、電源式とバッテリー式の2通りあり、山の中でも使用可能。録画した画像は、パソコンで確認出来ます。

☆集音機能付きパラボラアンテナ。場所の特定、生き物の有無の判断に使用します。

失踪した迷子犬の捜索方法

失踪直後の犬は、暫くの間、普段の散歩コースを徘徊した後、戻ってくる場合と、コースから外れ、迷い始める場合に分かれます。電柱に残された本人や記憶にある他犬の匂いがある内は、良いのですが、知らない犬のマーキングを嗅いでいるうちに分からない場所へと来てしまいます。時間が経つに連れ移動範囲が広がる為、ペット探偵の力を必要とします。迷子日から3日経過した場合は、捜索日数も、3日必要となり、早期に捜索を開始すれば、短時間で発見が可能であり、費用の節約にも繋がります。

迷子犬の捜索では、初動捜査が絶対条件であり、飼い主が、普段の散歩コースを見回った後、姿が無ければ、直ちにペット探偵に依頼する事が肝心です。暫く様子を見てから考えようと判断せず即刻が条件です。無駄な時間を過ごしている間に事故に遭うケースや遠くまで移動してしまう場合が殆どです。犬の捜索を行う上では、ポスターやチラシによる効果が低い事が上げられます。ポスターを張る場所も電柱など禁止されている場合が多く、町内の掲示板なども許可が必要となり、管理者を探している間に時間が過ぎていきます。犬の習性上歩き回る事が多く、常に新しい情報が必要となるので過去の情報は役に立たないのです。

ペットリサーチセンターでは、攻めの捜索に徹しています。街を隈なく、拡声器付の車で回り付近一帯に呼びかけながら探す方法とスクーターによる街中の裏路地まで回る方法により愛犬を発見へと導きます。他のペット探偵社の場合、ポスターを電柱に無断で貼り、情報が入るのを待ち、連絡が入った場合、確認に行くという方法が殆どです。

一般の方が他人の犬を保護する場合は、見た目がかわいい小型犬を除き殆どありません。やはり保護する場合、連れて帰るのに、リード・首輪が必要であり普段から鞄の中に持ち歩いている人はいません。

小型犬の場合、保護されるケースもある為、飼い主が連絡をしましょう。動物管理センター・警察署・保健所への届け出も必要となります。
動物管理センターで保護されていた場合は、引き取り業務も行っているので、当社で行います。この場合、保健所に於いて、動物取扱登録証(保管)が必要となり届出を行っていないペット探偵は業務を行えないので依頼しない事です。

ポスター作成のポイント

失踪した犬を探す上で、住民に協力して貰う場合、愛犬の写真入りポスターを作成して、関心のある方に、渡す事も必要となります。貼る場合とは、異なり手元にいつもある事から見かけた場合、連絡を貰い易くなります。

屋外に貼ってある迷子犬のポスターの場合、犬の姿や連絡先などは、掲示板まで見に行かなければならず、関心があっても連絡ができない場合が多くあります。ペットリサーチセンターでは、直接配布を行う事により、失踪現場付近に住む、愛犬の飼い主に的を絞った方法で配布を行う事により確かな情報を得ています。

☆写真を見て、犬種・体色・首輪の色などが分かるものが最適です。(ポスターサイズA4~B5)
☆文章は、最小限に留め携帯電話の連絡先を記入して何時でも連絡を受けれる様にしましょう。

ポスターを貼る場合

失踪した方向を特定する手段として行います。貼る事に集中しすぎて、肝心の目視による捜索を怠ってはいけません。貼る場所に於いても、電柱は禁止されています。他社のペット探偵で行っている所がありますが、現行犯の場合、貼った本人は、軽犯罪法違反となり、依頼した飼い主も事情を聞かれます。ペット探偵を牽引してきた当社としても困りものです。

当社の場合は、直接配布が原則なので、飼い主の方に、迷惑が及ぶ事もありません。

捜索方針

失踪状況・失踪時間・理由・犬種(大型・中型・小型)(洋犬・和犬)年齢・性格・季節(気候)居住地の環境等分析を行い失踪方向・移動範囲など割り出します。
やはり一番大切な事は、初動捜査が絶対条件であり、良い結果を出す上でも必要です。

ご質問などご不明な点が御座いましたら、お気軽にご相談下さい。

日本全国出張致します。ペット捜索のご依頼はこちら。(年中無休:8:00~20:00)
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