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迷い猫・迷い犬の捜索を専門とするペット探偵社:ペットリサーチセンターです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0429-95-2346 携帯090-9240-0994

迷子猫の探し方 CAT FOR SEARCH

室内飼いの場合

 
 
一日でも早く大切なペットを探し出す為に、経験と知識豊かなベテランのペット捜索専門探偵が捜索にあたります。
 普段、室内で飼っている猫が、玄関のドアや窓の隙間から、気付かぬ間に外に出てしまった経験をしている方は、多いのではないでしょうか。
 猫がどうして出て行ったのか原因を考え、理由に合った捜索を行う事が大切です。
 ストレスが溜まった場合?何かに驚いてパニックを起こした場合?その他、理由は様々です。完全室内飼いされていた猫の場合、早急に探さなければなりません。理由として、外に出た経験が無い為、マーキングなどの目印も無いので、帰る事は、不可能に近いのです。室内からの風景しか見た事が無く、屋外から今までいた建物や部屋の位置を識別出来ず、方向感覚や、帰省本能もありません。室内飼いの猫は、テリトリー(縄張り)を持っておらず、人間や外猫に見つからない様に、物陰に身を潜めたり、逃げ惑う(事故に遭う可能性が高い)しかないのです。聴覚による人間の気配や足の裏からの振動を感知して数日~10日程動かない事もめずらしくありません。特に飼い主が昼間おらず、1匹のみで飼育されている猫は、野外に於いても人目に付かない静かな場所に身を潜めるので、動物行動学・習性学が分からなければ、飼い主が探すのは、とても困難です。
 冬場の場合、気温の低下により、冷たい雨や雪が降っても濡れずにいるのは、猫自身が体を濡らす事により、体温の低下を招く事を習性的に知っているからです。
 特に冬場、室内で暮らしていた高齢の猫が野外に長時間いると、衰えと共に基礎体温も下がるので、体温が1度下がる事により、体調を崩し、2度下がると寒さによる痙攣が起き時には、心肺停止を起こします。
 猫が体を丸めて寝る理由として、体を密着させる事により、体温の放出を防ぐ働きがあります。又、体毛が広がる事により、保温効果もアップします。しかし、食事を摂らないでいると、1日当りのカロリーの消費があるので、体重も1週間で1キロ程減ります。何も食べなければ3週間が体力の限界となり、終末を迎えます
 猫を探す際、忘れてならないのが外猫(オス)との兼ね合いです。動物生態学に於いて、他の猫のテリトリーに侵入すれば、攻撃をかけるのが、猫科動物の掟です。新参者の猫は、居場所を追われさらに隠れる事となり、姿を現しません。周りにいる猫を見ながら捜索を行う知識が必要です。

 
外出先での迷子、動物病院に連れていく途中で逃げてしまった、預けた動物病院やペットホテルで逃がしてしまった(費用は、相手負担です)、別荘に連れて行って迷子になったなどの場合も、一刻も早く捜索が必要です。


屋外飼いの場合

 
 野外で飼われている猫(自由猫)が失踪する理由として、一番多いのがテリトリー縄張り)の問題があります。
猫科の動物は縄張り意識が非常に強く、常に自分のテリトリーを巡回しています。毎日決まったコースを巡回して、異常がないか確認して回り、見知らぬ猫(オス)がテリトリー内に侵入すれば、すかさず攻撃を賭けます。争いに負けた猫は、遠くまで逃げる事が多く、運悪く帰る方向を見失い、行方不明になります。前兆としてオス猫の場合、体や顔に傷を負って帰って来たり、発情期のシーズンは、特に注意が必要です。猫を探す際、地域に居るボス猫の存在を忘れてはなりません。近くにボス猫がいる場合、帰りたいけど帰れないケースが多くあり、問題を取り除く知識・経験が必要です。
 発情期に於いて、雄猫が行方不明・迷子になるのは、繁殖行動であり、強い子孫をに残す為に雌猫を求めテリトリー外まで足を延ばします。時として他の雄猫のテリトリー内に入り、争いの為、怪我をする事もあり、時には致命傷になり帰れない事もあります。
 猫にとって発情期とは、気候が安定した一番良い時期であり(春・秋)、生まれて来る子猫が暑さ・寒さによる死亡が最も少ない事を習性的に知っています。動物にとって子孫を残すと言う事は、生きている目的であり人生を賭けた命がけの作業なのです。


失踪した理由

 
 1 玄関のドアが開いた瞬間に出てしまった
 2 窓が開いていて、出てしまった
 3 いつも夕方になると帰ってくるのに戻って来ない
 4 動物病院に連れて行く途中で逃げてしまった
 5 預けていた先で逃げてしまった
 


※ネコの特徴として、昼間寝ていることが多く、夜間活動する事から捜索は、夕方から夜中に行うと発見する確率が高くなります。特に夏場の昼間気温が上昇する時間帯は姿を現さないので、夜間に行った方が効率が良いと言えます。昼間と違い回りが暗い事から夜間の動物行動学を理解していないと発見は困難となるので、私たちプロの出番と言えます。季節が関係する冬場は、時間帯が反対になる場合があります。
 
当社では、対象の猫が現れそうな場所に24時間監視カメラを導入し、猫に警戒心を与えない様、十分注意しな がら、発見するよう努めています。これにより高い発見率が可能となりました。


早急に探しましょう。

飼い主の役割

  猫が迷子になった場合、探す事が飼い主としての義務です。これは、動物愛護法にも規定されており、守らなければなりません・ペット探偵に捜索を依頼した場合、費用が発生しますが、時間単価にすると当社の場合、適正価格となっています。
反対に安い価格にも注意が必要です。安いと言う理由から依頼しても見つからない事が多く、悪質なペット探偵の手口となっています。
 一般の総合探偵社の場合は、この様な料金となっています。
総合探偵社👆クリック。
  捜索方法が分からなければ信頼の出来る探偵社へ依頼をしなければ、迷子猫にとって、その後の人生は、野良猫として生涯を過ごさなければなりません。
 不幸な猫を増やす事になります。
 守って上げられるのは、飼い主しかいないのです。迷子掲示板に書き込みをして待っているだけだとしたら、飼い主とは、言えません。
 飼い主とは、ペットの面倒を最後まで見て、初めて飼い主と言えるのです。
 当社は、あらゆる事例に対して結果を出して来た事が、ペットリサーチセンターの誇りとなっています 。
  

平成25年度に行政機関に持ち込まれた猫の収容総数

平成25年度は、全国で、14万頭の猫が行政機関である、保健所・動物指導センターに持ち込まれました。
子猫が112000匹、正猫が28000匹となっています。この中で所有者の分らない野良猫が90%を占め持ち込まれています。 
何時の間にか、知らない間に納屋・ベランダの下・車の下で産んでしまったので処分に困り持ち込むケースが多くなっています。残りの10パーセントは、飼えなくなったなどの理由で持ち込まれ、家の近くに見かけない猫がいたからと言う理由では、引き取りは、行いません。引き取る場合の条件は、怪我をしている・首輪に迷子札が付いており、連絡先が書いてある場合のみ保護を行います。マイクロチップが挿入されている事が証明できれば、機械で読み取る事もします。警察署も首輪・迷子札がある場合のみ拾得物として記録を取ります。飼い猫が遺失届を出しても、ノートに猫の色と名前・性別・飼い主の連絡先を聞かれるのみです猫が何も身に着けていなければ、記録だけ書いて終了です。

ペット探偵社を選ぶ際の注意点

1、電柱に迷子猫のポスターを貼まくり、捜索しているとアピールだけ行
  い、各家には、チラシを配布せず、細かな捜索も行わない。電柱に貼
  ったポスターは、清掃業者により剥がされる。(電柱に貼る事は、軽犯
  罪法に触れる為、処罰の対象となります。)
2、捕獲器だけを家の周りに設置して帰ってしまう。他の猫が入ってしまっ
 ても、放さず放置して置く。人間が監視していない状態での使用は禁止さ
 れています。
3、捕獲器に遠隔装置を付けたと嘘をつき、100m離れた場所から双眼鏡で
  見ていて 捕獲すると飼い主に説明するが、建物の影に置くので見えな
  い。夜間は暗くて確認など出来ない。(猫探○社と言うペット探偵なの
 で注意して下さい!)
4、他社のペット探偵社が民放各社に出演した事が載っていますが、話題と
  して取り上げられただけで、内容や実績を評価されたものではありませ
  ん。実績を評価されNHKにテレビ出演したのは、ペットリサーチセン
  ターのみです。
5、ペット探偵社の多くが、1日の捜索時間が8時間となっていますが、実際
  には、休憩をしながらと言う場合が多く、実働は、5時間が限度です。
  毎日8時間歩ける人はいません。当社の場合、真剣に捜索を行い歩き回
  るので、実動5時間(休憩1時間)としています。
6、費用について、6日間(83000円)となっている、猫探○社と言う所が
 あるが、1時間当たり、1700円以下の料金となっている。低料金をうた
 い文句に飼い主を騙すのが特徴です。サイトには、探したとされる猫の
 写真だけ掲載し、飼い主が写っていません。当社に被害に遭った方からの
 相談が多くあります。
 以上の事から、ペット探偵の先駆けとなった当社の思いは、探し出す事を
 第一に考えています。無用なトラブルに遭わない様ご注意ください。

     

ポスター・チラシの配布・迷子サイトで探した場合について

最近、迷子犬・迷子猫のポスター・チラシだけを専門に印刷だけ行う業者が数社あり料金の安さから注文する飼い主の方が多いようです。料金も100枚10000円程となっており、送られて来たチラシを近所に配って情報を待つと云うものですが、チラシだけを作るのであれば、手書きの紙に写真を張ったものでも変わりありません。
 理由としては、チラシの効果は、100枚中1~2枚程で、近所に似た猫が居たと云う情報を自分で確認しに行き捕獲を行わなければなりません。情報が全く入らない場合が多く、聞き込み調査や目視による経験を生かした捜索が必要です。

 偶然、猫と遭遇した場合も、普段家の中でおとなしい猫も環境の違う屋外では、容易に近くに来ません。捕まえる方法・道具がなければ結局取り逃がしてしまう事となります。
迷子サイトでの発見率は、1%以下と云うデータが出ています。全国で迷子になる猫の数が、年間3万匹とした場合、サイトでの情報により100匹程度と考えられています。(1/300)300匹中1匹しか見つからない事となります。

最新機器の紹介

☆猫を捕獲する場合、刺激を与えずスムーズに捕まえる為、敏感に作動する捕獲器を使用しています。猫の大きさにより使い分けています。  

当社独自の、無線式捕獲器(遠隔操作)の使用により、内部のエサや踏み板を踏まなくても入った事を確認して捕獲する事が出来ます。
☆丸型捕獲アミ、地面に敷いてあるアミが上へと伸び、猫の不意を突いた仕掛けにな っています。これも猫を研究した、当社独自の捕獲方法です。
☆大型ネットアミ、近くに居る猫を捕獲する際、安全に捕獲する事が出来ます。
☆刺網。小魚を捕獲する際に使用する目の細かい特使な網で猫が上を歩く事により、 爪が絡み安全に捕獲が行えます。
☆光ファィバースコープカメラ。土管・塩ビパイプなど暗闇で狭く人間が確認出来な い場所を探す際、役立ちます。パソコンに接続して画像を確認する事が出来ます。
 直線で5メートルまで可能。
☆24時間監視カメラ、電源式とバッテリー式の2通りあり、山の中でも使用可能。
録画した画像は、パソコンで確認出来ます。
☆集音機能付きパラボラアンテナ。場所の特定、生き物の有無の判断に使用します。
※この様な機材を必要に応じて使用する事により、夜間の捜索もスムーズに行え、高い発見率に繋がっています。
 ペットリサーチセンターでは、あらゆる実例(別荘地での失踪・動物病院、ペットホテルに預けていて逃げた)に対しても対応しており、高い実績を上げていますのでご相談下さい。

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