迷い猫・迷い犬の捜索|ペット探偵ペットリサーチセンター

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迷い犬の探し方DOG FOR SEARCH

室内飼い小型犬の捜索


 小型犬(チワワ・ミニチュアダックス・ポメラニアン)の場合、0m〜1km程度しか移動しない事が多く、付近一帯の捜索がメインとなります。同じ場所をぐるぐる回っている間に、住民に保護される事があり、早期に捜索を行えば見つかる確率は高いと言えます。室内で飼われていた犬は、人慣れしており同じ小型犬を飼っている人が保護する事もあり、飼い犬と一緒に室内にいるケースがあります。通常、保護した人が警察署・保健所に届ければ良いのですが、情が移りそのまま飼うケースも多くあります。迷子サイトに載っている血統書付きの犬で発見されないものがこれに 該当します。血統書付きの高価なペット程、ペット探偵の力を必要とします。通常、犬を保護した拾得者は、警察に遺失物届を行う義務がありますが、これを怠った場合、占有離脱物横領罪になり、一年以下の懲役又は、10万円以下の罰金もしくは科料に処するとなっています。警察に届け出を出して6ヶ月以内に飼い主が現れない場合、拾得者に所有権が移るので届出をする事です。特に、血統書付きの犬の捜索には、当社のノウハウやネットワークが必要です。


野外飼い中型犬・大型犬の捜索

 中型犬・大型犬(柴犬・ミックス・ラブラドール・ポインター)の場合、0m〜10km程移動します。捜索には、多人数での捜索が効率が良く、広範囲に渡り捜索する事が必要になります。迷子犬の種類・年齢・運動能力を基に地形地図を使用し、移動距離・移動方向を割り出していきます。
渦巻き状に外へと捜索範囲を広げて行き、宅急便・新聞配達員・郵便配達員などから情報を集め的を絞って行きます。徒歩での捜索では効率が悪いので、自転車・スクーターを使用しての捜索となります。失踪した犬が事故に遭う反面、事故を引き起こす事もあります。犬を避けようとして、交通事故を引き起こしたり、通行人や子供に噛みついたりした場合、飼い主は責任を負わなければなりません。
 環境省令「その動物を適正に飼育し、又は保管する事により、動物の健康及び安全を保持するように努めると共に、動物が人の生命・身体・若しくは財産に害を加え、又は人に迷惑を及ぼす事が無い様に努めなければならない」(動物の保護及び管理に関する法律第四条)とあります。
 ペットが引き起こした場合、飼い主責任として、慰謝料・治療費・賠償金を支払わなれればなりません。


ペットリサーチセンターでは、あらゆる実例(盗難・別荘地での失踪)に対しても対応しており、高い実績を上げています。特に血統書付き小型犬に於いても、豊富なノウハウが充実しており、得意としていますので、大切な家族の一員とお考えの方は、早急に捜索を依頼する事をお勧めします。

諦めてはいけません、大切な命!

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