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迷い猫・迷い犬の捜索|ペット探偵ペットリサーチセンター

TEL. 04-2995-2346

受付時間9:00~17:00

迷い猫の探し方CATS FOR SEARCH

室内飼いの場合

早急に探しましょう。

 普段部屋の中で飼っている猫が、玄関のドアや窓の隙間から、いつの間にか野外に出てしまった経験をしている方は、多いのではないでしょうか?
猫がどうして出て行ったのか原因を考えることが大切です。
 ストレスが溜まった場合、何かに驚いてパニックを起こした場合、その他理由は様々です。完全室内飼いされていた猫の場合早急に探さなければなりません。その理由として、外に出た経験が無い為、テリトリー(縄張り)を持たず、マーキングなどの目印もありません。猫自身で帰る事は、出来ません。室内に居た為、野外から今までいた建物・部屋が認識出来ず、方向感覚や外に出た経験が無いので、帰省本能もありません。完全室内飼いの猫は、テリトリー(縄張り)を持たないので、人間や他の外猫に見つからない様に、物陰に身を潜めるしかないのです。聴覚による人間の気配や足の裏からの振動を感知して数日〜10日程動かない事もめずらしくありません。特に飼い主が昼間おらず、1匹のみで飼育されている猫は、野外に於いても人目に付かない静かな場所に身を潜めるので、動物行動学が分からない飼い主に捜索は、困難です。
 猫が大雨や雪が降っても濡れずにいるのは、猫自身が体を濡らす事により、体温の低下を招く事を習性的に知っているからです。特に冬場、高齢の猫が野外に長時間いると新陳代謝の衰えと共に基礎体温も下がるので、体温が1度下がる事により、生命の危機が訪れます。2度下がると寒さによる痙攣が起き心肺停止を起こします。
 猫や犬が体を丸めて寝る理由として、体を密着させる事により、体温の放出を防ぐ働きがあります。又、体毛が広がる事により、保温効果もアップします。しかし、食事を摂らないでいると、1日当りのカロリーの消費があるので体重も1週間で1キロ程減ります。何も食べなければ3週間が体力の限界となります。

 
飼い主が自分で探すよりも、猫の生命を第一に考え、信頼の出来るペット探偵に捜索を依頼する事が必要です。
 住宅地に於いて、猫を探す際、忘れてならないのが回りに居る外猫との兼ね合いです。動物生態学に於いて、他の猫のテリトリーに侵入すれば、攻撃をかけるのが、猫科動物の掟です。新参者の猫は、居場所を追われさらに隠れる事となり、姿を現しません。周りにいる猫とのバランスを見ながら捜索を行う能力が必要です。


屋外飼いの場合

探してくれるのを待っています。

 野外で飼われている猫(自由猫)が失踪する理由として、一番多いのがテリトリー(縄張り)の問題があります。
猫科の動物は縄張り意識が非常に強く、常に自分のテリトリーを巡回しています。毎日決まったコースを巡回して、異常がないか確認して回り、見知らぬ猫(オス)がテリトリー内に侵入すればすかさず攻撃を賭けます。争いに負けた猫は、遠くまで逃げる事が多く、突然、行方不明になる理由です。前兆としてオス猫の場合、顔をひっかかれて帰って来たら注意が必要です。
 迷子になった猫を探す際、地域に居るボス猫の存在を忘れてはなりません。近くにボス猫がいる場合、帰りたいけど帰れないケースが多くあり、問題を取り除く方法・技術が必要です。
 発情期に於いて、オス猫が行方不明・迷子になるのは、繁殖行動であり、メス猫を求めテリトリー外まで足を延ばします。他のオス猫のテリトリー内に入り、争い怪我をする事もあり、時には致命傷になる事もあります。
 猫にとって発情期とは、気候が安定した一番良い時期であり、生まれて来る子猫が気候による死亡が最も少ない事を習性的に知っています。真冬や真夏に生まれた場合、寒さ・暑さに負け子猫が死んでしまい子孫を残す事が出来ません。動物にとって子孫を残すと言う事は、生きている目的であり人生を賭けた命がけの作業なのです。
 
猫が迷子になった場合、探すのが飼い主としての義務です。方法が分からなければ信頼の出来るペット探偵へ、依頼をしなければ、迷子猫にとって、その後の人生は、野良猫として生涯を過ごさなければなりません。守って上げられるのは、飼い主しかいないのです。飼い主とは、最後まで面倒を見て、初めて飼い主と言えるのです。

ペットリサーチセンターでは、専門知識を駆使して行方不明になった猫・犬を効率よく短期間で探すシステムを取っています。飼い主が探して無駄な時間を賭けるより確実な当社に依頼する事を提案します。 

迷い子サイト(掲示板)について

 インターネットを利用して猫を探す際、多くは、迷い子掲示板に迷子猫の捜索依頼を掲載して、情報を待っている場合が多く、結果的にどのサイトからも情報が得られず手遅れになる場合が多くあります。
たとえ、書き込みをしても誰かが探してくれる訳ではありません。掲示板に載っている猫の写真を持ち歩く人は、残念ながらいません。野外に居る猫の写真を毎日撮り歩きサイト全てをチェックしている人は、居ないのです。
迷い子サイトとは、ペットを探す多くの訪問者を集めペット商品の販売やバナーなど広告収入により成り立っています。サイトに期待を寄せて不幸になった飼い主・ペットを作り続けています。管理人の書いた、なぐさめの言葉を見ている無駄な時間があったら、一刻も早く大切なペットを探す事です。
生き物を飼うには、お金がかかります。必要なお金が掛けられないのであれば、ペットを幸せにする事は出来ません。犬・猫の面倒を最後まで見れない人は、飼うのをやめましょう。    


バナースペース

ペットリサーチセンター

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動物取扱責任者:斉藤禎久